ご飯にも寒天?

 さて中山道をはるばると美濃屋のところてんの干物は、江戸の昔には京都から数えて中山道の24番目の宿場町、美濃の国の大井宿(現恵那市)にも伝わっていたようです。

 口伝ですが参勤交代の大名をお泊めをするわたくしどもの先祖、大井宿本陣家御膳米として、お米と一緒に寒天を炊きこんで遠来の貴人を迎えたといいます。旧家の古い習慣ですが、現代の食生活を見直す上で、さまざまな利点がありそうです。長旅の大名に喜ばれた理由も大いにうなずけます。

 

1.お米のひとつぶひとつぶに美しいテリがでる。

2.寒天は80%以上が良質の食物繊維、

 消化が良くなって健康米になる。

3.寒天の皮膜でラップされたご飯は日持ちがする。

 

などなど長旅を気づかった配慮だったような気もします。

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ジンフェン博士プロフィール

NS乳酸菌開発者:金鋒(Jin Feng )

1956年、内モンゴル・フホホト市⽣まれ。東京⼤学理学部博⼠課程終了。⼈類遺伝学博⼠。現在、中国科学院⼼理研究所教授として、遺伝⼦と⽣物の関係から乳酸菌が⽣態系環境循環に与える影響について研究を続ける。中国中央⺠族⼤学・⻄北師範⼤学・天津師範⼤学・内蒙古師範⼤学の特別招聘教授を歴任。またインターナショナルオーガニック認証団体QAI中国代表でもある。日本語での著書も多数。


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